いくら仕事といえど、少しくらいおしゃれをして楽しく働きたいですよね。

結論からいうと、ウィッグを着用した状態で仕事をしても全く問題はありません。

今回はその理由を紹介していきます。

1.誰にも迷惑をかけていない

ウィッグを被って仕事をしたところで、誰にも迷惑はかかりません。

普段使い用のオシャレウィッグであれば気づかれることも稀ですし、バレたところで「それが何?」っていう感じです。(笑)

もちろん職場で禁止されているカラーにするのはNGですが、特に規定がなかった場合は法的にもまったく問題ありません。

2.気持ちよく仕事ができるので、売上も上がる

「髪の色を変えたいのに悶々として仕事がはかどらない・・・」という方もいると思います。

あるいは「たまにはヘアカラーをして、気分を変えて仕事をがんばりたい」という方もいると思います。

あなたがウィッグを着用することで楽しく働いて、結果的に売り上げが上がればwin-winですよね?

もしウィッグが会社が禁止されているのなら、本気で働いて結果を出して、会社の文化を変えましょう。

そして「もしウィッグを禁止するなら、辞めます」と言えば、きっとウィッグOKになりますよ。ちょっと体育会系ですが(笑)

3.自分が働いてる会社がどんなところか分かる

もしあなたの会社がウィッグを禁止する会社だとしたら、会社としての存続を疑ったほうがいいでしょう。

人々がウィッグをつける理由は様々です。

ストレス性の脱毛症を隠すためにウィッグをつけている人、自分でおしゃれをして気分を高めるためにウィッグをつけている人、そのほかにも色々な理由があります。

それなのに問答無用で「ウィッグ禁止!」とするのはあまりにも横暴。

あなたの会社がもしもそのような会社だった場合、時代の流れに逆行しているのは間違いないので気をつけましょうね。

4.まとめ

今日は仕事中にウィッグをつけて良い理由をお話してきましたが、「ウィッグは着用することで活力が出る」という研究結果もあります。

ウィッグで心理的QOLが向上……人は見かけによらないというけれど
ウィッグ(かつら)が、ポジティブな気持ちで装着者の活力を増進させる、心理的役割を担うアイテムであることが調査で明らかにされた。AGA(男性型脱毛症)の人を対象に心理的QOL(Quality of Life)に関して統計的調査を行なったのは、世界初。

https://www.rbbtoday.com/article/2013/06/30/109623.html

どうせやるならポジティブな気持ちで仕事を楽しみたいですよね!