ウィッグでツインテールが思いのまま!バンスの正しい付け方

ウィッグでツインテール

クリップタイプのバンスウィッグは、地毛にもウィッグにもサッと付けることができて、ツインテール作りにぴったり。

そこで今回は、バンスウィッグの付け方や、ウィッグを使ったツインテールについてご紹介します。

フルウィッグを使用したアレンジとの違いにも注目ですよ♪

 

バンスとは?

ウィッグショップやコスプレ関連ページなどでよく見かける「バンス」とは「バンスウィッグ」のことです。

バンスウィッグとは、長い髪をまとめるときによく使用される、バンスクリップ(バレッタ)で装着するウィッグです(ギザギザの爪で、髪をはさみこむタイプのヘアクリップ)。クリップタイプのもの以外にも、マジックテープタイプのものなどがあります。

 

ウィッグだけではなく地毛に取り付けて楽しむこともできるため、普段使い用としても人気があります。

 

バンスウィッグの正しい付け方

バンスウィッグの正しい付け方

地毛に付ける場合もウィッグに付ける場合も、バンスウィッグは基本的に以下の手順で付けられます。

 

【1】髪を左右に分け、ツインテールを作りたい部分で結ぶ

長さが足りない場合は、クリップが引っかかりやすくなるように小さく結びましょう。

 

【2】結んだ部分にバンスをしっかりと挟んで取り付ける

 

【3】ウィッグに好みのスタイリングを施して完成!

 

地毛にバンスウィッグを取り付ける場合の注意点

地毛にバンスウィッグを取り付ける場合は、結べるだけの最低限の髪の長さがあった方が良いでしょう。

その方がバッグスタイルもきれいに見えますよ。長さを足すイメージでバンスウィッグを使用しましょう。

 

フルウィッグにバンスウィッグを取り付ける場合の注意点

フルウィッグにバンスを付ける場合の注意点

フルウィッグにバンスウィッグを取り付ける場合は、ショートヘアやボブ、ミディアムのフルウィッグを選べばOKです。

ただし、あまりボリュームがありすぎるテールにすると重くなり、フルウィッグがずれやすくなってしまうかもしれません。

重すぎると感じたら、バンスウィッグの毛をすきバサミですいて毛量を調節しましょう。

 

 

 

 

ウィッグでツインテールを作るには?

ウィッグでツインテールを作る方法は、大きく分けて2つあります。ロングのフルウィッグを使用して自分でツインテールを結う方法と、バンスウィッグを地毛またはフルウィッグの左右に取り付ける方法です。それぞれにメリット・デメリットがあるため、しっかり確認しましょう。

 

フルウィッグを使ったツインテールのメリット・デメリット

【メリット】

・ロングのフルウィッグを1つ買えば良いだけのため、シンプル

・ツインテール部分が自然に見える

 

【デメリット】

・人口頭皮を使用したウィッグでなければ、分け目からネットが見てしまう

・分け目を隠すように結う必要があり、上手に仕上げるにはコツが必要

・セットをキープするのが大変

・フルウィッグの毛量によっては、ボリュームが出ない場合がある

 

バンスウィッグを使ったツインテールのメリット・デメリット

【メリット】

・地毛にもフルウィッグにも取り付けられる

・クリップやマジックテープで簡単にツインテールを作ることができる

・ボリュームの調整がしやすい

・分け目などを気にせず付けられる

 

【デメリット】

・ボリュームのあるバンスウィッグを使うと重すぎることがある

・地毛ではできないコスプレの場合、フルウィッグとバンスウィッグの2つを買う必要がある

 

おわりに

女の子らしくてかわいいツインテールは、オフの日のファッションはもちろん、コスプレでも大人気です。バンスウィッグを使用すれば、ボリュームたっぷりのツインテールも夢ではありません♪バンスウィッグを使って、普段ではできないスタイルを堪能してみてくださいね!

 

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