ピンクウィッグって知ってる?普通のウィッグに飽きた人におすすめ!

学校があって髪の毛が染められない、仕事があっていつも同じような髪色。そんなふうに思いながら、お洒落を我慢しているみなさんに紹介したい、このピンクウィッグ。ご存知でしょうか?

ピンク色ということで、慣れてない人には抵抗があるでしょう。また、ピンク色にあわせられる洋服を持っていないと感じたり、どんな髪型にピンク色が合うのかわからないという人も多いはず。

そこで今回は、ピンク色のウィッグを馴染ませる方法をご紹介します。ぜひ自分に合ったピンクウィッグを活用して、今年からもっとお洒落を楽しみましょう!

1.ピンクウィッグとは?

ピンクウィッグとは、その名のとおり「ピンクのウィッグ」のこと。肌を明るく見せる効果があり、主に春カラーとして親しまれています。春になると暖色系のカラーで髪の毛を染めたくなりますが、暖色の赤みはどうしても次のカラーを入れるときに難しくなってきます。

そんなときにおすすめなのが、このピンクウィッグ!簡単にピンクヘアーになれるから、学生で髪の毛を染められない人にもおすすめです。休日だけ髪の毛をピンクにして、お出かけしましょう。

2.普通のウィッグとの比較?印象は変わる?

普通の色のウィッグとピンクのウィッグに違いはあまりありません。ただどうしてもカラーが入ったウィッグということで、暗髪のウィッグはあっても黒髪に限りなく近いピンクのウィッグはありません。

普段の髪色にもよりますが、ピンクのウィッグを被ると確実に気付きます。そんなピンクウィッグの印象としては、「明るい」「優しい」などのプラス方面に受け取られることが多いでしょう。しかし、ピンクの色味がどこまで強いウィッグなのかで「コスプレみたい」「派手な人」とマイナス方面に受け取られてしまう可能性があります。

ニュアンス程度でピンクの色味が欲しい場合は、暗いトーンのピンクを選ぶようにしましょう。そのほうが、普段の私服にも合わせることができるので、コーディネートしやすいですよ。

3.ロングとショートの注意点とは?

そもそもの印象として、ショートヘアは「元気」「明るい」との印象が多く、反対にロングヘアは「女性らしい」「クール」との印象が多いですよね。ここに「明るい」「優しい」の印象を与えるピンクをいれるとどうなるのでしょうか?

答えは、ショートヘアのピンクは優しく明るい、「幼い」といったようなイメージになります。ロングヘアのピンクは「温かみのある女性」といったようなイメージになります。もちろん、色味の強さや明るさによってこれら限りではありません。

短期でイメチェンができるのがウィッグの利点なので、思いっきりいつもとは違う髪形にするのもいいかもしれません。

4.ピンクウィッグの意外な特徴?

ウィッグの絡まりを解消&ツヤ出し

ピンクに限ることではないのですが、基本的に暖色は太陽の光に当たると赤く見えます。逆に寒色の場合、透明感があるように見えます。普段は色のトーンを抑えていても、太陽のような強い光や紫外線にあたると、かなり赤く見えてしまいます。

また、暖色は認識しやすいため、かなり明るい派手な髪色と思われる可能性が高いです。あまり目立ちたくなかったり、ニュアンス程度に入れたい場合は、限りなく黒髪に近いウィッグを選びましょう。これで太陽に当たっても、赤すぎる心配はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?普段は学校があったり、仕事があったりしてなかなか挑戦することができないピンク色。それでもトレンドカラーを追いかけたい!という人には、ピンクのウィッグを使用するという方法がありました。お洒落を我慢することなく、それでいて校則や就労規則に引っかからないという、お洒落さんの願いを叶えるピンクウィッグ。

派手なピンクウィッグでイベントでの仮装から、落ち着いたトーンのピンクウィッグで普段使いまで、幅広く対応できるという優れもの。ぜひこの記事を機会に、あなたもピンクのウィッグに挑戦してみませんか?