これでバレない!メンズウィッグを自然に見せる付け方とモテるヘアスタイル

せっかくウィッグを付けるのであれば、バレることなく自然に見せたいものですよね。特にメンズウィッグはレディースに比べると長さが短い分、安定しづらいのではと不安に感じている方も多いようです。

その不安から深めにかぶってしまい、バランスが悪くなってしまいます。そこで今回は、メンズウィッグを自然に見せるポイントをご紹介します。

モテるウィッグも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

不自然なテカリのないウィッグ、自然なカラーのウィッグを選ぼう!

ウィッグがバレてしまう原因の1つは、ウィッグの不自然なテカリです。人毛とは明らかに異なる質感のウィッグだと、遠目でも気付かれる確率が高まってしまいます。そのため、できるだけ人毛に近い質感のウィッグを選ぶようにしましょう。口コミや評判でテカリがないか確認しましょう。正直な感想が書かれているのでとても参考になります。

そして、カラーも大きなポイントです。例えば黒髪のウィッグを選ぶ場合、真っ黒なウィッグだと不自然に見えてしまうため注意しましょう。真っ黒の地毛の方は意外と少ないものです。そのなかで真っ黒なウィッグは浮いてみえてしまいます。自然な黒色を選びましょう。

カラーのウィッグは、自分の思い通りの色か実際に手に取ったほうがいいかもしれません。店内の照明に当てたりして確かめましょう。

人間の髪はさまざまな色が微妙な加減で混ざっており、ひとくくりに「黒髪」と言っても、実際には赤茶色がかった黒であったり、黄土色がかった黒であったりとさまざまです。できるだけ、自然に見えるようなカラーを選びましょう。カラー選びは大切です。他人と比べて浮かないカラーのウィッグを選びましょう。

ウィッグの付け方に注意!その位置、深すぎませんか?

意外と陥りやすいミスが、ウィッグの付け方を間違えてしまうことです。ウィッグがズレないようにと思うあまり、通常よりも深めに付けてしまう方が多いようです。

ウィッグの位置を決めるときは、必ず鏡でチェックしましょう。おでこの広さが不自然ではないか、落ち着いて確認してみてください。ウィッグはそうそうとれるものではありません。自然な位置にくるようにチェックしましょう。

また、前髪を横に流す場合や眉毛を見せるヘアスタイルの際には、前髪と眉毛の間隔も近くなりすぎないよう注意が必要です。客観的に見るために、装着時にスマホなどで自撮りしてみることをおすすめします。さまざまな角度から自撮りしてみましょう。

もし、気の置ける人がいるのならば、率直な意見をもらいましょう。不自然な感じだとウィッグの良さも生かしきれません。

最初に正しい位置でウィッグをつけることができたら、コツをつかめるので、きっと慣れることでしょう。大変なのは最初だけです。最初は念入りにチェックをしつつ、自然なウィッグを着用しましょう。

ウィッグ着用時にひと手間!ウィッグネットのかぶり方のポイント

ウィッグを付ける際には、まずウィッグネットをかぶります。ウィッグネットは、地毛がはみ出ることを防止したり、ウィッグを長時間装着する際の負担を軽減したりするために必要なアイテムです。ネットをかぶる段階で地毛をしっかり隠すようにしましょう。

もし、襟足が出ていると、せっかくのウィッグもかっこ悪く不自然に見えてしまうでしょう。装着後は必ず後ろもチェックするようにしましょう。また、生え際や耳の周辺にも気をつけ、ネットの中に丁寧に地毛を入れていく必要があります。

まず、この時点で鏡をみてよくチェックしましょう。自撮りして地毛がきちんと入っているか後ろもチェックしましょう。ここできちんとウィッグネットをかぶったら、ウィッグを自然にかぶれると思います。丁寧に丁寧に作業していきましょう。

ウィッグネットのかぶり方

1.まず、ウィッグネットを一度首まですっぽりかぶります。

2.髪の生え際までウィッグネットを持ち上げるときには、一度耳を覆うようにして付けましょう。後ろの生え際までネットがしっかり届きます。このときに地毛がはみ出ていないか念入りにチェックしましょう。

3.ウィッグネットの余った部分は頭頂部で結びます。

ショートヘアのウィッグを付ける際には、特にバックスタイルをしっかりチェックしましょう。後ろから地毛がはみ出すぎていないか、鏡でよく見ることが大切です。自撮り写真を撮ることもおすすめです。客観的に自分のヘアスタイルを見ることができます。

アレンジでオシャレと自然さを両立!

ウィッグを付けたら、最後にアレンジを加えましょう。このアレンジを加えるとこなれている自然さを演出できます。ぜひやってみていただきたいです。

ポイントはトップ(頭頂部)をふんわり立ち上げること。これだけで一気に自然な仕上がりになります。ふんわり感があって自然な感じがします。

しっかり装着しようとしてウィッグを押さえつけてしまう方が多いのですが、つむじ部分からの自然な立ち上がりを実現できればオシャレにも見えるため、一石二鳥です。よりふんわり立ち上げたい場合には、ウィッグ専用スタイリングフォームを使用しても良いでしょう。

人毛や高品質の人工毛といった素材であれば、ドライヤーやコテも利用できます。全体のイメージとして、不自然にぺたんとしているよりもふんわりとしたフォルムの方が自然な印象を与えます。また、前髪のみのウィッグやもみあげウィッグの場合は、装着時にブラシで地毛となじませるのも大切なポイントです。不自然さを取り除くことができます。

モテる男のヘアスタイル3選

それでは、ここでモテる男のヘアスタイルを3つご紹介したいと思います。

1.爽やかな印象を与えるジェントルスムーディー

爽やかなイメージですね。髪の毛を染めていて、黒染めしたくない方は就職活動のときの面接のときだけウィッグをかぶって対応したりもするそうです。そのときにぴったりな好印象を与えますね。

自然な感じがして、誰にでも似合いやすいウィッグです。はじめてウィッグにチャレンジする方にはちょうどいいかもしれませんね。扱いやすいですので、ウィッグ専用スタイリングフォームを使ってトップを遊ぶこともできます。

2.他の人とは雰囲気を変えたいアシメトリー

思い切ってこの髪型にするのには少し勇気が入りますよね。それならば、ウィッグでチャレンジしてみましょう。

アシメトリーは、他の人と差をつけ、自分らしさを表現することができます。ブラックだと落ち着いて見えて、どんな服装にも合わせやすいです。

3.雰囲気がガラッと変わるレイヤーカット

髪型で印象はがらっと変わります。少し韓流の要素も入っているかもしれません。変え際も自然で上から見られても安心できます。髪の毛が短い方がこのウィッグを使うとかなりイメージチェンジできますよ。髪の毛が伸びるまでは時間がかかりますから、そのあいだはウィッグに助けてもらいましょう。

おわりに

髪色や髪の長さが変わると似合う服の幅も広がり、よりおしゃれを楽しむことができます。

地毛のまま髪型を頻繁に変えることは難しいかもしれませんが、ウィッグを使えば自由なファッションを実現することが可能です。

ぜひ、上記のポイントを参考にしてウィッグを自然に見せられるように付けましょう!