「高校生だけど、学校にウィッグをつけていってもいいのかなぁ・・・?あんまり周りに相談できることでもないし・・・」

「ウィッグをつけていることが友だちにバレてからかわれるのが怖い・・・」

こんな風に悩んでいませんか?

自分の髪型や髪質が好きじゃなかったり、病気やケガで頭を見せたくないという人もいるかと思います。

でもやっぱり、周りの目とか気になりますよね。校則でウィッグが禁止されているところは「先生にバレないかどうか」も気になるところだと思います。

今回は学生がウィッグをつけるときに気をつけたいこと、そして学生におすすめのウィッグを紹介していきます。

値段もリーズナブル、かつ自然な見た目のものを紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.学生がウィッグをつける上で気をつけること

1-1.ウィッグをつけることをあらかじめ、友だちや先生にいっておく

もしも何らかの理由でウィッグをつけなければならない状況になったときは、まず友だちにそのことを伝えておくのがいいでしょう。

そうすると仮に他のクラスメイトにバレたときにも、味方になってくれると思いますしね。

病気やケガなどの理由でウィッグをつける必要があるときは、学校でウィッグが禁止されている場合でも許可が降りると思いますので、担任の先生や気のおける先生に相談してみるのもいいでしょう。

1-2.適切なケア方法を知っておく

ウィッグは定期的な手入れが必要です。

たとえば夏の暑い日には、ウィッグで頭が蒸れてしまうこともあるでしょう。これを放置しておくのは、衛生的にもよくありません。

学校にいるときに手入れをする必要が出てくる可能性もあるので、必ず押さえておきましょう。

1-3.激しい運動をするときの対処法を知っておく

体育の時間や運動会など、激しい運動をするときにウィッグが取れてしまう可能性ってありますよね。

基本的にバレーボールやダンスなどは問題なくできますが、サッカーやマット運動などの「頭が接触する可能性があるスポーツ」をするときにはウィッグはつけないほうが吉だと思います。

頭が接触するスポーツはしっかりとウィッグを固定していてもハズれてしまう可能性が高いので、それらのスポーツをするときにはウィッグを外すorやらない、という選択がいいかな、と。

2.高校生におすすめのウィッグ3選

高校生がつけてても違和感がなく、可愛いウィッグを集めてみました。すべて黒髪なので、校則にも引っかからないかと思います。

2-1.フルウィッグ「ワンレンストレートミディ」

王道の黒髪ストレートヘアです。

長さはミディアムなので、校則にも引っかからない程度だと思います。

値段も1万円以下と、コスパいいですよ。

2-2.フルウィッグ「エル-NBK」

こちらも1万円以下の上品なウィッグです。ショートなので校則にひっかかることはまずありません。

ウィッグ特有の不自然なテカリもなく、透明感があって自然なスタイルを実現してくれます。

2-3.フルウィッグ「レースストレートグラデーション-DB」

女性の永遠の憧れ、黒髪ロングのストレートスタイルです。

ロングヘアーのため、学校によってはNGなところもあるかもしれません。校則を確認してみてください。

こちらも1万円以下と、かなりお得になっています。

自分に合うウィッグを見つけて、二度とない学生生活を楽しんでくださいね。