着物や浴衣、様々なイベントにピッタリのウィッグの楽しみ方

本格的な暑い夏の到来、夏と言えばお祭りや花火大会の季節ですね。そんな季節の風物詩ともいえる、浴衣。浴衣を着る時には髪型にもこだわりたい。。
でもセットは苦手だし、わざわざ美容室にも通いたくない。。
そんな悩みを抱える貴女への解決策がウィッグです。こんなケースにもウィッグは大変便利なんです。今回は浴衣に似合うヘアスタイルの他、各イベントでのウィッグの使い方の一例をご紹介致します。

ポニーテールウィッグ


浴衣の定番、ともいえるポニーテール。ナチュラルで誰にも似合うラブリーアイテムのポニーテールウィッグを浴衣に合わせて華やかに。大きめのカールがポイントですが、気になる方は毛先をほぐせばより自然に見せることが出来ます。


お団子ウィッグ


浴衣に合わせると、可愛さUP!活動的なイメージの他、明るさも強調されます。元気でハツラツとした姿がまさに浴衣にピッタリのウィッグではないでしょうか。
もちろんウィッグですので簡単に装着できて、お手入れが簡単なのもポイントです。
アップスタイルが特徴的な二つのスタイルですが、夏のお祭りにピッタリな、元気で明るいイメージをより強調して、人気の高いスタイルです。


髪型に合わせたカラーバリエーション


普段は付けないウィッグでもお祭りの時は別。手軽に装着可能な部分ウィッグで使用したい時だけに着けることが可能です。
例え髪の毛の色と違っていたとしても、ワンポイントカラーとして映えるのも魅力の一つです。または浴衣の色や種類によって、ロングウィッグ等で、全体を変えてみるのもよいのではないでしょうか?
金髪やシルバー、なんてのもアリかも知れませんね。


和装ウィッグ

ヘアアレンジや夏の季節に合うウィッグは、何も浴衣に限った事ではありません。世代を超えて楽しめるウィッグ。20代には20代、30代には30代、
といった形でそれぞれの世代なりの楽しみ方があります。現在は結婚式でウィッグを着用される方が増えていますし、お正月等のイベントでは和装・和服をたしなむ方もいらっしゃいます。
そんな服装に合わせた、華やかでありながら慎ましやかなヘアスタイルにもウィッグが使われるようになりました。

普段はしない髪型でも、特別な日だけは…といった様に、”特別な日の嗜み”として使われる方もいらっしゃいます。ウィッグを頭部でまとめるだけで和装に合う素敵なスタイルが出来上がります。
そこに櫛等のワンポイントを加えるだけで大変身!ウィッグとは言っても、洋装から和装まで千差万別の楽しみ方が存在するのです。

如何でしたでしょうか?夏祭りの浴衣に似合うウィッグはもちろん、各季節ごとのイベントまで、シーンに合わせ、様々な楽しみ方がウィッグには出来ます。
上記の方法以外にも、様々な自分なりの素敵な楽しみ方を見つけてくださいね。