もう迷わない!ウィッグでツインテールを作るときのポイント

ツインテールってかわいいですよね。実はいま、「ツインテール女子」が人気なんです。でも、「ツインテールにしたいけど長さが足りない…」という人は少なくありません。そんなときにはウィッグがおすすめです。ウィッグを使えば、髪の長さが足りなくても一瞬でツーテールに変身できますよ。そこで、この記事ではウィッグでツインテールを作る方法などをご紹介します。

 

1.ツインテールの種類は全部で3つ

 

 

ツインテールは髪を左右に分けるヘアスタイルです。ツインテールには大きく分けて3つの種類があります。1つ目は「ラビットスタイル」。ラビットスタイルは「ツインテールの王道」ともいわれているヘアスタイルです。ボーカロイドの「初音ミク」やセーラームーンの主人公「月野うさぎ」でも、おなじみなのがこちら。

2つ目は「レギュラースタイル」。レギュラースタイルは1990年代に登場したヘアスタイルです。融通が利きやすく、アレンジの幅が広いことがメリットです。

3つ目は「カントリースタイル」。一昔前は「おさげ」と呼ばれていた髪型がこちら。日本人特有の「奥ゆかしさ」をさらに高めてくれるのが、このヘアスタイルです。

以上がツーテールの種類です。どのタイプにもそれぞれメリットがあります。いろいろ試してみてくださいね。慣れてきたら自分流にアレンジしてみるといいかも!

 

2.ウィッグでツインテールを作るなら「バンス」がおすすめ

 

 

ウィッグでツインテールを作るときには注意が必要です。地毛と同じように扱うと、変な癖ができてしまうことがあります。それどころか、髪を痛めてしまうことも…。そんなときには「バンス」がおすすめです。バンスを使えば、ツインテールでありがちなトラブルを防ぐことができますよ。

使い方はとても簡単!ウィッグで小さなツインテールを作ったあと、両サイドにくっつけるだけです。バンスを髪に挟み、引っかけるだけなので、誰でも簡単に取り付けられます。さらに、髪全体のボリュームがアップするというメリットも。

 

3.カールさせてあげれば、キュートさがさらにアップ!

 

 

ウィッグを全体的にカールさせてあげれば、キュートさをアップできます。ツインテールはアレンジの幅が広い「レギュラースタイル」がおすすめです。ウィッグを結ぶときは、耳上あたりにツーテールがくるように意識してみましょう。さらに、前髪をアップさせれば、大人かわいい雰囲気に。その日の気分にあわせて、いろいろ試してみてくだいね。

 

4.若く魅せたいならお団子風がおすすめ

 

 

若々しく魅せたいときには、お団子風のツインテールがおすすめです。お団子風のツーテールにすれば、少女っぽい雰囲気を出すことができますよ。また、通常のツインテールのようにアニメキャラっぽく見えません。

お団子風ツーテールの作り方はとても簡単!ウィッグをセンターで分けて、毛束を2つ作ります。最後に毛束をぐるぐる巻きにすれば、出来上がり。ウィッグをラフに巻き付ければ、ポップさをプラスできますよ。反対に、しっかり巻きつけた場合は、「こなれ感」のある雰囲気に。ツインテールはトップ部分の高い位置で作るのがポイントです。

 

ウィッグの種類やツインテールを作る方法などをご紹介しました。ツインテールの種類は全部で3つ。ラビットスタイルやレギュラースタイル、カントリースタイルなどのヘアスタイルがあります。ウィッグでツインテールを作るときには、バンスを使うようにしましょう。バンスにはウィッグの傷みを抑える効果があるので、ウィッグを長く保たせることができますよ。また、全体的にカールさせてあげればキュートさを、お団子風にすれば、若々しさをアップすることができます。ウィッグでツインテールを作るときは参考にしてみてください。