男子はやっぱり黒髪?黒髪のメンズウィッグで清潔感&誠実度アップ

手軽にガラリと別人になれるウィッグは、イベントやライブなどで用いられることが多いイメージを持っている方が多いかもしれません。しかし、実は最近のウィッグは毎日のビジネスシーンでも違和感なく使えるほど、さまざまなタイプが展開されているんです。

そこで今回は、普段のファッションはもちろん、学校やビジネスシーンなど幅広いシーンで使いやすい黒髪のメンズウィッグについてご紹介します。

 

ビジネスシーンでは黒髪がおすすめ?

ビジネスシーンは黒髪がおすすめ

ビジネスシーンにおけるファッションは、以前に比べると自由度が増してきています。

例えばファッションやWEBに関わる業界では、スーツやネクタイが不要で服装も自由、という企業もあるほど。

 

しかし、まだまだ服装や髪型が重視される業界もありますし、年代によっても理解が異なるかもしれません。

特に、お互いをよく知らない場面では髪色や長さは第一印象として強く残るものです。取引を通じて結果を残し、徐々に信頼を築いていけば良いという考え方もありますが、最初から印象を落とすのはもったいないですよね。

 

やはり、ビジネスシーンでおすすめなのは短めの黒髪。すっきりと手入れされた黒髪は、どんな場面でも受け入れられやすい印象を与えることができます。

 

黒髪男子のイメージは?

髪型から受けるイメージは、もちろん好みによって異なります。

2016年に、ある企業が男性の髪の色に感じる印象を調査した結果、茶髪に対して「オシャレ」「遊び心がある」と感じる女性もいましたが、「チャラそうにみえる」「軽薄そう」というネガティブなイメージも抱かせていました。

 

一方で、黒髪の男性に対しては「誠実」「清潔感がある」という印象を受けやすいようです。清潔感や誠実さをアピールしたい場面、例えば、就職の面接やビジネスシーン、彼女の実家に挨拶に行く際などは、黒髪の方が好印象を与えるかもしれません。

 

メンズウィッグで簡単に黒髪へチェンジ

メンズウィッグで簡単に黒髪へチェンジ

「日常的には茶髪や金髪で問題がない」

「ライブやイベントに向けて髪を伸ばして染めておきたい」

「そもそも地毛が茶色いが髪を染めるのは嫌だ」

など、こだわりや事情もあるでしょう。

そこで、とにかく必要なときだけ黒髪にしたいという方におすすめなのが、メンズウィッグです。黒髪のメンズウィッグは、ビジネスシーンでも違和感がないものが多数販売されています。また、なりたい印象に合わせて髪型や長さも選ぶことができますよ。

以下では、メンズウィッグの特徴をご紹介します。

 

長さ以外にも、ストレートやパーマなど、スタイルが選べる

ストレートやパーマ、ナチュラルな印象、クールな印象など、同じ黒髪でもいろんなパターンがあります。襟足の長さやもみあげの長さ、頭頂部のボリュームなど、なりたいイメージを考えて選びましょう。

 

スタイリング剤でセットやアレンジが可能

ウィッグの素材は人毛や人工毛です。ウィッグ専用のスタイリング剤はもちろん、市販のヘアスタイリング剤でセットが可能なものもあります。1つのウィッグでも、アレンジ次第で雰囲気を変えることができるでしょう。

 

自宅でお手入れができる

髪や肌が汚れるように、ウィッグももちろん汚れます。しかし、ウィッグはウィッグ専用のシャンプーを使えば自宅でお手入れが可能なため、安心です。素材によっては、市販のシャンプーでもお手入れできますよ。

 

地毛の上に直接かぶるとずれてしまうため注意

気軽に付けられるウィッグですが、ウィッグはただかぶれば良いというわけではありません。性別に関わらず、地毛はツルツルとすべりやすいため、そのままウィッグをかぶるとずれてしまいます。せっかくのウィッグも、付け方を誤れば違和感のある見た目になりかねないのです。

ウィッグ専用のネットで地毛をしっかりまとめ、凸凹がないように整えてからウィッグをかぶれば、ずれを防止することができます。

 

おわりに

メンズウィッグには、今回ご紹介したように、ビジネスや改まった席にも使いやすい黒髪のウィッグもあります。

スタイルも豊富なため、普段の髪質と異なるものを選んでみても楽しみが増えそうですね。誠実さや清潔感が重視される場面などで、黒髪ウィッグを積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

 

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