【簡単アレンジ5選】ウィッグゴムやシュシュウィッグでなりたい私へ

突然ですが、あなたが知っているウィッグとはどういうものでしょうか?ロングヘア?ショートヘア?またはストレート、カール?今回はアレンジ用のウィッグというものをご紹介していきます。使用したことがない人でも簡単に着用できるものばかりなので、安心して購入してみましょう。今まで大変だった朝の支度もこれで簡単になり、時短効果もありますよ。

 

1.ウィッグゴムとシュシュウィッグって?

 

 

ウィッグゴムやシュシュウィッグをご存知でしょうか?これらを使用すれば、簡単に髪型をアレンジできます。

通常のヘアゴムと同じように使用できるウィッグゴムは、アクセサリー感覚で簡単に着用できるのでおすすめです。地毛のお団子に結び付けて使用するシュシュウィッグは、部分ウィッグの装着部分がゴム入りで、シュシュのようになっているタイプのウィッグです。種類も豊富でアレンジもききやすく、華やかに魅せたい時に重宝できるでしょう。

今回は、この2種類のウィッグを使用した簡単アレンジをご紹介します。

 

2.結び目を隠すだけのデイリースタイル

 

 

ポニーテールなどの結び目に三つ編みを巻いてピンで留めたヘアアレンジがありますが、それを簡単に再現できるのが「三つ編みタイプのウィッグゴム」。ヘアゴムに三つ編みの人口毛が付いており、普通に結うだけで結び目に三つ編みを巻いたようなスタイルに仕上がります。

毎朝の忙しい時間にヘアセットで時間短縮したいという人は、持っていて損のない三つ編みタイプのウィッグゴム。安価で取り入れやすいため、とても重宝するでしょう。

三つ編みタイプ以外にも、ストレートタイプも販売されているので、用途によって選んで着用してみましょう。その日のファッションに合わせるとお洒落度がぐんと上がるので、2つ持っておくと安心です。

 

3.三つ編みヘアバンドで簡単ガーリースタイル

 

地毛がまとまっていない

次に紹介するのが、三つ編みタイプのヘアバンド。ウィッグゴムをそのまま大きくしたような「三つ編みヘアバンド」も使い勝手が良く、時代を超えて人気です。顔まわりに三つ編みをまとうだけで、手軽にガーリーにアレンジできますよ。三つ編みを少しほぐして、ルーズなハーフアップアレンジに合わせてもかわいいでしょう。

カラーも豊富で、地毛のカラーに合わせて選択することがでるので違和感なく使用できますし、あえて別のカラーを選択してツートーンヘアスタイルとして個性を出すこともできます。

また、ヘアバンドタイプ以外に、カチューシャタイプやクリップで留めるタイプも売っているので、自分の髪の長さに合ったものを使用するとより使いやすいでしょう。クリップタイプは特に束ねることのできないベリーショートヘアの人におすすめです。

4.基本のボリュームお団子スタイル

 

地毛の長さが足りなくてお団子にボリュームが足りないとお悩みの方には、シュシュタイプのお団子ウィッグがおすすめです。

シュシュタイプのウィッグは自分のお団子に結び付けるだけでセットできます。ただし注意してほしいのは、シュシュタイプは真ん中に穴が開いているため、ただつけるだけでは自分のお団子が見えてしまいます。お団子にかぶせて留めるウィッグもありますが、自分のお団子は目立たないようになるべく小さくまとめ、ウィッグの毛で地毛を隠すようにアレンジしてみましょう。

そうすることで地毛のようなお団子が完成するので、簡単にボリュームのあるヘアスタイルが完成します。

オフィスでも使用できる自然なタイプから、パーティー向けのカールした華やかなタイプまで幅広く、ウィッグで自由自在なお団子アレンジが叶います。これを利用すれば、もうたくさんのアメピン、Uピンと格闘しなくても簡単にヘアアレンジすることが可能なのです。

また、お団子を作る位置でも印象をガラリと変えることができます。トップで作ればカジュアルな印象に、アンダーで作ればおしとやかな印象に、サイドで作れば女の子らしく華やかにな印象になります。気分やファッションに合わせておしゃれにウィッグを楽しみましょう。

5.華やかな席に!ふわふわアップスタイル

 

ボリューミーで華やかなヘアスタイルは、少し長さのあるカールがかかったウィッグを自分のお団子に結い付けることで、簡単に作ることができ楽しめます。サロンでセットしてもらわなくても、パーティースタイルが自分で作れるのはうれしいですよね。

特にパーティアップスタイルではキープ力を高めるために、ヘアワックスやヘアスプレーなども使用します。薬剤で髪の毛を傷めてしまうので、逆毛を立ててさらに髪の毛を傷めることがないのもウィッグを勧める理由の1つです。

また耐熱性のウィッグを使用すれば、コテで巻いたりヘアアイロンでストレートにしたりとさらにアレンジすることができます。大体の耐熱ウィッグは180度まで耐えられるので、既に手持ちのヘアアイロンでセットが可能な場合があります。

6.オフィスにもOK!ワンカールポニーテール

 

ハーフアップの作り方

 

普段の通勤にも使用したいという方には、上品なワンカールタイプのシュシュウィッグがおすすめです。大人の女性らしい、品のあるポニーテールが簡単にできあがります。

バックにお好みの高さでお団子かポニーテールを作り、そこにウィッグを取り付けます。地毛となじませて、きれいに見えるようにスタイリングしましょう。プライベートでは多少高くても問題ないのですが、オフィスで使用する場合は、あまり高すぎない位置に作ることがポイントです。

ポニーテールなどは全頭ウィッグだとバレてしまう確率が高いのですが、ポイントウィッグであればかなり確率が低くなります。できる限り、地毛と馴染む色を選択するのがおすすめです。

7.ショートヘアにもおすすめできるウィッグ?

 

 

ショートヘアには全頭ウィッグしか使えないと思っていませんか?髪の毛を束ねることができる程度のショートヘアなら、ウィッグゴムやシュシュウィッグがおすすめです。

特にショートヘアではお団子スタイルはできませんよね。そんな時にシュシュウィッグが活躍します。被せるだけでボリュームが出るので、まるでロングヘアになったような気分になります。

ワンタッチで外せるので、普段はショートヘアでお洒落したいときだけ、ウィッグゴムやシュシュウィッグで対応している人も多いとか。毎日のケアが楽になるのも、ウィッグのメリットなのです。

9.ツインテールはウィッグゴムで根元を隠そう!

低めのツインテールも高めのツインテールも、結び目が良く見えやすい位置にありますよね。ただ束ねるだけでもお洒落な髪型ではありますが、結び目を隠すとより素敵に見えるということをご存知でしたか?

髪が細く、ボリュームに悩んでいる人にとって、地毛を結び目に巻くというのは難しいことなのです。

ウィッグゴムやシュシュウィッグを使って、簡単にボリューム感のあるツインテールを時短で作ってみましょう!

お洒落がいつもより楽しくなること、間違いなしですよ。

8.おわりに

 

ウィッグを使ったオールバック

 

いかがだったでしょうか?フルウィッグを使用したイメージチェンジはハードルが高くても、ウィッグゴムやシュシュウィッグなら気軽に挑戦することができますよね。また、簡単にヘアセットできることが何よりの利点なのではないでしょうか?

自分の髪の毛はいつも手入れのしやすい長さにキープしておき、休日のおしゃれはウィッグで楽しむというのもあり。毎日のケアの負担が少なくなれば、そのほかに時間を使えるというのも合理的です。

自分でヘアアレンジをすることが苦手な方も、この機会にウィッグゴムやシュシュウィッグを使用して簡単なヘアアレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか?レディースウィッグに関するおすすめは下のURLに載っています。簡単で楽しいウィッグライフを始めてみましょう!

 

▼おすすめ関連商品▼

レディースウィッグ/ ウィッグ通販専門店(レディース/メンズ)MYWIG

 
MYWIG公式サイト・関連ページ

★お団子ウィッグ「マジカル」
★マジックテープポニーテールウィッグ「ウェーブ」

★MYWIG公式サイト