ウィッグってどのくらいもつの?寿命の目安と、長持ちさせるための保管方法【ウィッグ通販ならMYWIG】

お気に入りのウィッグをお持ちなら、できるだけ長持ちさせたいと思うもの。しかし、ウィッグも長く使用すれば劣化が進み、寿命が訪れます。
そこで今回は、ウィッグの寿命の目安と、より長持ちさせるための使用・保管方法についてご紹介します。長くウィッグを使用し続けたい方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

一般的なウィッグの寿命は何年?ファッション用・医療用で異なるの?

ウィッグの寿命は何年?

専門家によると、ウィッグの寿命は「毎日通年使用して2年~2年半ほど」といわれています。
ファッションウィッグの場合も医療用ウィッグの場合も、寿命は大きく変わらない、という意見もあるようです。

この寿命の目安はどのような観点から判断されているのかというと、「毛が傷む」「色あせが進む」など、毛質に問題が生じるということもありますが、「ウィッグの抜け毛が増えて毛量が減る」という、抜け毛の進行による影響が大きいといわれています。

そしてファッションウィッグの場合は、基本的には傷んだら新しいものに取り換える「使い捨て」を想定して作られています。色あせが激しい、縮れたように傷んでしまう、抜け毛が増えたなど、使用に支障を感じたら、早めにウィッグの買い替えを検討しましょう。

 

 

ウィッグの傷みを早めてしまわないための使用・保管のポイント

ウィッグの使用・保管のポイント

ここでは、気に入ったウィッグをより長く使用し続けるためのポイントをチェックしてみましょう。

・使ったまま放置はNG。シャンプーなどで手入れをして清潔な状態を保ち、直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管しましょう
・毛が絡まったら、ブラッシングやコーミングできちんと手直しをしてから保管しましょう
・保管するときは、型崩れを防ぐウィッグ専用スタンドやマネキンにかけて保管しましょう

また、ウィッグを使用していて「そろそろ寿命かな……」と感じるポイントは、主に以下の2点だといわれています。

・以前よりスタイリング・アレンジがしにくくなった
・薄毛・退色などが進み、ファッション用の役割を成さなくなった

ただし、上記のように感じるまでの時期には、個人差があるともいえます。寿命の目安が2年半といわれていても、1年半使用した状態で不満を感じる方もいるかもしれませんし、きちんとお手入れをして4年も5年も使用し続けられている方もいるでしょう。

いずれにせよ、「一生もののウィッグ」は基本的にはない、と考え、寿命を早めないための工夫をしながら丁寧に扱うことが大切ですね。

 

ウィッグの劣化を早めてしまう使い方って?

ウィッグも使用法や保管状態によっては劣化が早まってしまうことがあります。以下のような使用方法・保管状態に心当たりがあれば、改善をおすすめします。

・頻繁にスプレーやワックスを使用し、毛に負担をかけるスタイリングをしている
・スプレーやワックスの使用後、ウィッグを洗わずに放置することがある
・ウィッグ使用中に雨に降られたときも、帰宅後手入れせずにそのままにすることがある

こうした使用・保管方法は、ウィッグの「色あせ」や「型崩れ」を進行させ、劣化を早めることも。使用したら適切な方法で手入れをして、正しく保管することを心掛けましょう。良い状態で長くウィッグを使用し続けられるよう気をつけてみてくださいね。

 

おわりに

今回は、ウィッグの寿命の目安や長持ちさせるためのお手入れ・保管のポイントをご紹介しました。
地毛ではないからといって、ぞんざいな扱いをすると劣化を早めることにつながります。基本的には、ウィッグも地毛と同じようにいたわりながらケアを心掛けなければ長持ちしません。
また、ウィッグと同様、ウィッグの前にかぶるウィッグネットにも寿命の目安があります。ウィッグネットには洗い替えを用意し、長く使用できるように配慮すると良いでしょう。

 

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