簡単にウィッグのウェーブアレンジができる!?お湯パーマのやり方【ウィッグ通販ならMYWIG】

ウィッグを使うたび、そのヘアアレンジに四苦八苦している方は多いはず。「カーラーで巻いてドライヤーでクセをつけても、雨や湿気ですぐ取れちゃう!」「そもそも非耐熱ファイバーのウィッグだから、コテでアレンジすることができない」など、アレンジにお悩みの方は多いはず。
そこで今回は、どんなウィッグでもカールやパーマのアレンジができる「お湯パーマ」のかけ方についてご紹介します。

 

お湯パーマの基本のやり方。道具も少なくて簡単!

お湯パーマのやり方

お湯パーマと聞いて、「美容院のような特殊な道具や設備が必要なんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。
でも、実際のやり方はとても簡単!準備するものは下記のアイテムだけです。

[準備するもの]
・ウィッグ本体
・カーラー(使用する場合)
・お湯(70度ぐらい)
・鍋
・タオル
・菜箸(ウィッグをつかんでお湯から取り出せる道具)

アイテムがそろったら、早速お湯パーマをやってみましょう♪

[手順]
1.お湯を鍋に入れ、IHコンロやガスコンロにかけながら温度を70度ぐらいにキープ
温度計がなければ、鍋底から少しずつ気泡が立ち上るくらいの状態を目安にしてください。

2.カーラーを巻く、三つ編みにするなど、ウィッグにもパーマの準備をしておく

3.お湯が適温になったら、下ごしらえをしたウィッグを菜箸などでお湯に入れ、3~5分ほどつけ置く

4.その後、ウィッグをお湯から上げ、タオルで水気を切ったあとそのままタオルの上で陰干し

5.ウィッグがしっかり乾いてからカーラーや三つ編みを取れば、お湯パーマの完成

 

お湯パーマ後の上手なスタイリング方法

お湯パーマ後のスタイリング方法

お湯パーマは、かかり具合が左右対称にならなかったり、かけたばかりのときは思った通りの仕上がりにならなったりということがあり得ます。
しかし、ワックスやムースをつけてふんわりとアレンジしたり、スタイリングが完成してからスプレーなどで固めたりするなど、あとからの加工を行いやすいというメリットも。

また、お湯パーマは、かけたパーマを戻す「お湯ストレート」ができます。パーマと同じく70度のお湯に3~5分ほどひたして、お湯から上げます。そして、ブラシやコームで髪をとかしてストレートに戻し、そのまま乾かせばOKです。完全にストレートに戻せなければ、もう一度お湯にひたしてみてください。きれいにカールが取れるはずです。
耐熱ファイバー製のウィッグであれば、お湯ストレートを一度行ってから、部分的にウェーブが残った箇所だけアイロンで整えればきれいなストレートになりますよ。

お湯パーマには慣れが必要です。最初のうちはなかなか思い通りのカールを作れないかもしれません。そのため、使わなくなった古いウィッグなどを利用し、お湯パーマ→お湯ストレート→お湯パーマ→お湯ストレートと何度も繰り返し練習してみましょう。慣れ次第ではツイストパーマのような強いカールや、お嬢さま風の巻き髪もお湯パーマで作れるようになります。

 

おわりに

今回は、ウィッグのウェーブアレンジが簡単にできる、「お湯パーマ」のやり方をご紹介しました。耐熱ウィッグだけでなく、非耐熱素材のウィッグにもカールがつけられる点はお湯パーマの大きなメリットです。
ただし、頻繁にかけていると、お湯パーマであっても毛が傷みやすくなります。パーマの練習などで何度もかけたいときは、現在使用中のウィッグよりは使い古しのものを活用することをおすすめします。

とはいえ、失敗してもそれほどの手間なく元に戻せるというだけでも、お湯パーマは便利ですよね。ぜひお湯パーマをマスターして、1つのウィッグをさまざまなスタイルで楽しんでみましょう!

 

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