気になるウィッグの生え際。自然に見せる方法や隠し方をチェック【ウィッグ通販ならMYWIG】

ウィッグを使用するとき、ウィッグの生え際に違和感を覚えてしまうこと、ありませんか?例えばウィッグを耳にかけると、生え際と地毛の境目がわかりやすく浮き彫りになってしまっていたり、ウィッグネットが見えそうになっていたり……。ワンレンヘアなどのウィッグだと、特に生え際が気になってしまいますよね。

そこで今回は、ウィッグをつける際に生え際を自然に見せたり、目立たなくさせたりする方法についてご紹介します。

 

市販の生え際を隠すシートを使う方法

ウィッグのメーカーや専門店では、ウィッグのお悩みに合わせた便利グッズを多数取りそろえています。その中には生え際を隠す便利なシートも。
生え際を隠すシートは、ウィッグをつける前に使用します。目立ちそうな生え際の部分をあらかじめシートで隠し、そのシートの上からウィッグをかぶるだけ。
例えば地毛が黒髪などの暗い色で、ウィッグが金髪など明るい色の場合、つまり地毛の色とウィッグの色に大きな差がある場合には、特にこのシートが役立ちます。

もしシートが手に入らなくても、タトゥーや傷跡を隠すために使用する、地肌用の肌色テープなどで代用することもできますよ。このタイプはさまざまな肌色に合わせるため、カラーバリエーションも豊富。そのため、「生え際を隠すシートを買ったは良いけど、なんだか自分の肌色と合わない……」とお悩みの方には、こちらの活用がおすすめです。

 

ウィッグの色やスタイルでカバーする方法

ウィッグの色やスタイルで生え際をカバー

生え際を隠す方法はいろいろありますが、ウィッグの色やスタイルでカバーする方法がもっとも安心で、効果的な方法といえます。地毛に近い色のウィッグを選んで、完全に地毛が隠れていなくても自然になじませることで境目を見せないようにします。

スタイルも、前髪の量が多めのロングウィッグやサイドつけ斜め前髪ウィッグなどを選べば、生え際をほとんど見せないようにできますよ♪
ぱっつん前髪のボブヘアなども、おしゃれに境目をカバーできるスタイルの代表格でしょう。

もちろん、ウィッグのつけ方にも気を配り、「かぶっています」という雰囲気を出さないようにすることがポイント。地毛をコンパクトにまとめたり、ウィッグがゆるくならないようサイズ調整をしっかりしたりするなど、かぶる前の工夫を怠らないようにしましょう。

 

毛束で生え際を自作する方法

ウィッグの毛束で生え際を自作

これは、手先が器用でスタイリングに自信がある方向けのアレンジテクニックです。

まず、ウィッグと同素材の毛束を何本か用意します。そして、クッキングシートの上に木工用接着剤を絞り出し、その上から毛束を貼り付けて固めます。毛束1本ずつ単独で固めても良いですが、接着剤を生え際の形に長く絞り出し、毛束を自然な感じでまとめて並べて固める方法でも良いでしょう。

半日ほど放置して接着剤が固まったら、クッキングシートから外します。これで即席の生え際専用付け毛が完成!あとはウィッグをかぶってから、境目を隠すように付け毛を貼っていくだけです。これで、額から生えている毛のような雰囲気を演出できますよ。

ちなみに、地肌に直接毛束を貼り付けるときは、人体に使用することを想定されている医療用接着剤などが便利です。しかし、入手しにくい場合はつけまつげ用ののりで代用する方法がおすすめです。

用意する毛束は、市販のポイントウィッグ(付け毛)の毛束タイプで、お手持ちのウィッグと同色のものか、ウィッグの不要な部分の毛をカットして自作したものにすると良いでしょう。
毛束を貼り付けた接着部分をできるだけカバーしたいときは、接着剤の上からファンデーションを塗るなどの工夫をすると、地肌との違和感をなくすことができます。

 

おわりに

今回は、ウィッグの生え際をうまく隠す方法やコツについてご紹介しました。毛束を貼って生え際を再現する方法はかなり上級テクニックのようにも思えますが、何度も練習して回数を重ねれば、きっと自然に見せることができるようになりますよ。
さまざまなアイデアを楽しんで試しながら、自分が1番やりやすい方法を見つけてみましょう!

 

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