ロングウィッグをパーマ風に!ウィッグのゆる巻きカール方法【ウィッグ通販ならMYWIG】

ロングヘアウィッグが1つあれば、ヘアスタイルのイメージチェンジが気軽に楽しめます。特にストレートヘアのロングウィッグは、毛先を巻いてワンカールヘア、そのままかぶってストレートヘア、全体的に巻いてウェーブヘアなど、アレンジが自由自在。今回は、ロングウィッグをパーマ風にする、ゆる巻きカールの作り方についてご紹介します。

 

ゆる巻きカール方法1.アイロンでカールしてからほぐす

アイロンやドライヤーの熱でカールを作る際には、ウィッグの素材が「人毛」か「耐熱ファイバー」の場合に最適。耐熱ファイバーではない人工毛ウィッグにアイロンを使用すると、髪のちぢれが起こる原因になるため注意しましょう。
では次に、アイロンでウィッグにカールを作る手順をご紹介します。

1.ウィッグをかぶる
ウィッグスタンドがあれば、自分でかぶらずスタンドに掛けて作業してもOK。

2.カールを作る部分に、水を掛けて湿らせる

3.アイロンの温度は160度を目安に設定し、湿らせた部分を巻いていく

4.アイロンに巻きつけたまま、1分ほど放置

5.カールの形が崩れないようアイロンを外し、大きめのくちばしクリップでカールを挟み込み、熱を冷ます

6.全体にカールができたらクリップを外し、カールは完成
ただし、そのままではカールが強すぎてしまうため、ワックスなどのスタイリング剤を手につけてから、手ぐしでほぐすことをおすすめします。

スタイリングをする時間がないときは、水でぬらす代わりにカールヘア用のスタイリングミスト剤をウィッグ全体に吹き掛け、アイロンで巻いたあとに手ぐしでカールをほぐしましょう。スタイリングミスト剤で髪がしっかりホールドされるため、冷ます手間が省けます。

 

ゆる巻きカール方法2.お湯パーマをする

お湯パーマ

人工毛のロングウィッグをパーマ風にアレンジするときに、裏ワザとして用いられている方法が「お湯パーマ」。お湯パーマは、インターネットを通じて口コミで広がり、今ではパーマ風ヘアを作る定番の方法として有名。手順としては以下の通りです。

1.カーラー、クリップ、お湯(60℃ほど)、氷水、鍋を用意

2.カールを作りたい部分にカーラーを巻きつけ、クリップでとめる

3.カーラーでウィッグ全体を巻き終えたら、カーラーで巻いた部分をお湯につけ、2分ほど待つ
ウィッグ全体をお湯につけてしまわないように注意しましょう。

4.ウィッグをお湯から上げ、すぐに氷水つけて冷やす

5.タオルでウィッグの水気を切り、カーラーをつけたまま乾かす(1~2日間が目安)

6.カーラーとクリップを外し、スタイリング剤で形を整えて完成

カールが強すぎる場合は、アイロンのときと同じく、スタイリング剤を手になじませてカールをほぐしてください。なお、非耐熱の人工毛ウィッグでお湯パーマをする場合は、お湯の温度を60℃以下に設定しましょう。

 

ゆる巻きカール方法3.ドライヤーを使用する

ドライヤーを使用

3つ目の手段としては、ドライヤーの熱でパーマ風に仕上げる方法が挙げられます。ポイントは、ドライヤーを当てる前にウィッグを三つ編みにすること。また、こちらの方法もウィッグの素材が「人毛」か「耐熱ファイバー」の場合に向いています。手順は以下の4つです。

1.ウィッグ全体に三つ編みを作ってヘアゴムで結う
2.三つ編みした部分にドライヤーの熱を十分に当てたあと、冷風に切り替えて冷ます
3.スタイリングスプレーを吹き掛け、そのまま放置(1日程度)
4.ヘアゴムを取り、三つ編みをほぐして整えれば完成

このように、三つ編みを作ってドライヤーを当てるだけのため、作業も簡単。アイロンやカーラーの取り扱いに慣れていない方、ウィッグの髪質をできるだけ痛めたくない方にもおすすめです。

 

おわりに

アイロンやカーラーを使用すれば、パーマ風のゆる巻きカールを作ることができます。ストレートロングのウィッグスタイルだけでなく、ふんわりとした空気感のあるヘアアレンジを楽しみたいときに、ぜひチャレンジしてはいかかでしょうか。

 

▼おすすめ関連商品▼

ロングウィッグ / ウィッグ通販専門店(レディース/メンズ)MYWIG