ウィッグで作る!ロングヘア向けポニーテールの作り方【ウィッグ通販ならMYWIG】

ロングウィッグを使用すれば、ショートヘアの方でも気軽にヘアチェンジを楽しめます。普通にかぶるだけでもすてきですが、ロングウィッグにアレンジを加えて、いつもと違うスタイリングに挑戦してはいかがでしょうか。実は、ロングウィッグをうまく用いるとポニーテールにヘアチェンジできるのです。そこで今回は、ロングウィッグや部分ウィッグできれいなポニーテールを作る方法をご紹介します。

 

ロングウィッグをヘアゴムで結って作る、簡単ポニーテール

ロングタイプのフルウィッグをお持ちであれば、自毛のようにヘアゴムで結ってポニーテールを作れます。ただし、ウィッグは自毛と髪質が異なるため、ヘアゴムで結うとウィッグネットが部分的に透けて見える、ヘアゴムがすべってポニーテールがたるむなど、難点もあるのです。しかし、適切な対策とコツをつかめば、きれいなポニーテールに仕上げることができます。

【下準備】前髪・サイドは先に取って結び、残す

下準備として、ポニーテールとして結わない前髪やサイドの部分を取り、ヘアクリップなどでとめておきましょう。フルウィッグの場合、サイドをランダムに残すことでウィッグネットが透けない防止策になるため、あまりハッキリとした分け目を作らないようにサイドの髪は多めに残します。

 

【手順1】トップの毛を少し取って高めの位置で結ぶ

ウィッグで作るポニーテールは、毛束を3つほどにブロッキングし、それらの毛束を複数回に分けて1つにまとめていく方法がおすすめです。そのため、まずは頭頂部の髪を少し取って束にします。束にした髪を、ポニーテールを作りたい高さで結んでください。

【手順2】後頭部をブロッキングし、右・左を順に結う

結い上げたい後頭部の髪を、右・中央・左の3つにブロッキングします。そのあと、左右のブロッキングした髪を【手順1】で作った毛束と合わせ、ヘアゴムで結びましょう。これで、後ろのえりあし部分だけが残った状態です。

【手順3】えりあしを結い上げ、前髪・サイドの髪を下ろす

最後に、後ろのえりあし部分を【手順1】【手順2】で完成した毛束にまとめ、しばります。ヘアクリップでとめていた前髪とサイドの髪は下ろし、ウィッグと地肌の境目やウィッグネットが見えないようきれいに整えれば、ポニーテールの完成です。

ショートウィッグとバンスウィッグを組み合わせたポニーテール
「バンスウィッグ」という部分ウィッグがあることをご存じでしょうか。バンスウィッグは、ショートヘアの方や、ショートウィッグしか持っていない方におすすめです。バンスウィッグの根元には大きな留め具があり、この留め具を自毛やショートウィッグに挟むだけでポニーテールを簡単に作ることができます。また、自然なポニーテールに見えるよう、自毛やショートウィッグの髪色に合わせて、よくなじむ色合いを選びましょう。

 

 

【手順1】ショートウィッグ(自毛)の頭頂部を結っておく

トップの髪を少し取り、ポニーテールを作りたい位置で結びます。ポイントとしては、あまりかっちりした毛束を作らないことです。かっちりした毛束を作ってしまうと、えりあしのおくれ毛が目立つため、無造作なハーフアップを結うイメージで仕上げます。

【手順2】結った部分をくるむように、バンスウィッグの留め具を取りつける

【手順1】で結った毛束に、バンスウィッグの留め具をしっかり挟み込みましょう。このとき、ヘアゴムや自毛の部分を隠すようにして、バンスウィッグを取りつけることがポイントです。以上でポニーテールは完成ですが、全体的に見て重たい印象であればバンスウィッグをハサミですいて長さや量を調節します。

 

おわりに

ポニーテールを作ったあとは、毛先を巻いてカールを作ったり逆毛を立ててボリュームを出したりなどの、さらなるアレンジもおすすめです。ポニーテールが簡単に作れるウィッグを用いて、ヘアスタイルをすてきに演出しましょう。

 

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