ウィッグ初心者におすすめ!髪型を変えてちょこっとコスプレを楽しもう【ウィッグ通販ならMYWIG】

ウィッグを使用して楽しんでいる方といえば、コスプレイベントなどで華やかに装う出演者たちを思い浮かべるでしょう。コスプレイベントでのウィッグ使用は、いつもと違う自分になりきることができる、いわば非日常的な空間です。だからこそ、普段のコーディネートとは関係なく大胆なウィッグでも自由に選ぶことができます。そんなウィッグですが、活用用途を日常のシーンに置き換えるだけで、普段のファッションをさらに楽しめるポイントにつながると思いませんか?

今回は、日常生活にウィッグを取り入れて髪型をチェンジする「ちょこっとコスプレ」の楽しみ方をご紹介します。日頃のヘアスタイルに関してお悩みを抱えている方でも、チャレンジする価値はあるでしょう。例えば「伸ばし途中の髪だからヘアスタイルが決まらない」「忙しくてなかなか美容院へ行けない」「髪質の問題でアレンジが難しい髪型を、ウィッグで思いきり楽しみたい」などです。

このような、人それぞれ異なるニーズに応じて、頭全体を覆って髪型や髪色をがらりと変える「フルウィッグ」、部分的にボリュームや長さを加えられる「部分ウィッグ」の2種類を活用します。
イベントで、勇気を出してウィッグデビュー!
ウィッグを初めて使用する場合、「普段のファッションに、いきなりウィッグを取り入れることはまだ抵抗がある」という方も少なくありません。そのようなときは、季節のイベントやパーティーをきっかけにしてウィッグを使い始める方法がおすすめです。

季節のイベントには、10月のハロウィーンや12月のクリスマス、忘年会、新年会などがあります。特にハロウィーンは、仮装がドレスコードになるパーティーも数多く開かれているため、仮装ファッションにも映えるウィッグを選んでコーディネートしましょう。このようなイベントやパーティーを機に「ウィッグって意外に使えるんだな」と感じることができれば、普段のファッションにもウィッグを取り入れる良いきっかけになるかもしれません。

 

・部分ウィッグは女子会や仲間内での集まりに

女子会やバースデーパーティー、友人たちと集まってのカラオケなど、気のおけない仲間たちとワイワイ楽しく過ごせる場所でのウィッグ着用も良いでしょう。
女子会やバースデーパーティーでは、少しカジュアルダウンしたファッションをしたりエレガントな雰囲気を演出したりするケースもあるため、さり気なく取り入れられる部分ウィッグが活躍します。

 

・男子の女装にはフルウィッグ

周囲を楽しませたい、イベントやパーティーの余興だったら女装してみたい、という男子にはフルウィッグがおすすめです。フルウィッグであれば、短髪の男子でもかぶるだけで女の子らしいボブヘアやロングヘアに変身できますし、イベントを通していつもと違う自分を演出してはいかがでしょうか。
また、余興での女装パフォーマンスをきかっけにウィッグの使用方法を知ることができれば、普段のおしゃれ用にメンズウィッグの活用も可能です。

休日ファッションにもウィッグをプラス!
最近のウィッグは、スタイルやカラーバリエーションが増え、特別な日やイベントだけに使用することがもったいないと感じるほどです。地毛とも自然になじみますし、違和感がほぼありません。
また、ウィッグのお手入れに関しても、特殊で難しい知識やテクニックは不要で、帽子やヘアアクセサリーをファッションにプラスするような感覚で装用できるものばかりです。

そこで休日にいつもと少し違う、プラスアルファのおしゃれをするときに、自然に見えるウィッグを思いきって取り入れてはいかがでしょうか。

お友達とおしゃれをして買い物に出掛けるときやデートなど、普段のカジュアルスタイルよりも少しドレスアップしたいシーンに部分ウィッグを使用して、ナチュラルにイメチェンします。ちなみに部分ウィッグは、空気感を出したスタイリングで自毛とよくなじませてあげることが、自然に見せるポイントです。しかし、それでも地毛とウィッグの境目が目立たないか気になる場合は、帽子やターバンでカバーしアレンジを加えると良いでしょう。

 

・フルウィッグで、オフのみカラーチェンジ

フルウィッグは全頭を覆うタイプのため、オフのときだけ自分の好きなヘアカラーにして楽しみたい、という方に適しています。フルウィッグをナチュラルな仕上がりに見せるポイントは、つむじの位置を自毛と合わせてかぶることです。
フルウィッグのように、一時的に髪型や髪色を全て変えられるアイテムは、自分が挑戦したいヘアスタイルを試すことができるなど、ヘアチェンジの参考になります。
また、さまざまな種類のウィッグを活用しているうちに、普段したことのない髪型と出会い、新しい自分を見つけ出せるチャンスにもなるでしょう。

短期のアルバイトや派遣で、髪型や髪色を変えたくないときも

普段から明るい髪色の方が、1日だけなどの短期アルバイトや数カ月間の派遣の仕事を始めるときにもウィッグは役立ちます。一時的に黒く染めて仕事をするケースも多くありますが、わずか1日や数日のために髪を完全に黒く染めることに抵抗を感じる方も少なくないでしょう。そこで、黒髪のウィッグを1つ用意しておけば、1日、または数日だけの仕事を乗り切ることができます。

スタイリング剤でテカリを防げばより自然!

しっかりと作られているウィッグを正しく装着できていれば、まるで地毛のようになじみますし、「ウィッグをかぶっていることが周りにバレたら恥ずかしい」という心配もありません。
また、ウィッグを選ぶポイントとして、毛にあまり光沢が出すぎないものをチョイスすることが大切です。
もし、それでも毛のツヤが不自然に感じるときは、マットなスタイリング剤を吹きかけてウィッグ全体のテカリを抑えれば、よりナチュラルな雰囲気を出せます。
そして、スタイリング剤を吹きかけて使用したウィッグは、必ず水洗いをしてスタイリング剤をきれいに落とし切ってから保管するようにしてください。

スタイルが決まりにくい梅雨時も、ウィッグがあれば朝がラクに!
梅雨時や湿気が多い日は、「ヘアスタイルがなかなか決まらない」「朝のスタイリングに時間を掛けても、崩れてきてしまう」という経験をされた方も多いでしょう。
このように、自毛のスタイリングが難しくなる梅雨の時期にウィッグを用いれば、自分の思い通りのスタイルを作ることができます。
職場や日常的にウィッグを活用したいときは、ヘアアイロンの熱にも耐えられる人工毛で作られたウィッグがおすすめです。しかし、耐熱の人工毛は光沢が出やすく不自然に見えてしまう可能性があります。そのため、ツヤが抑えられたテカリの少ないウィッグを選んでください。

 

・レイヤーやパーマヘアのウィッグがおすすめ!

ストレートタイプのウィッグより、レイヤーやパーマヘアタイプのウィッグの方が地毛と自然になじみ、周囲に気付かれにくい傾向にあります。さらに、湿気が多く髪がくせっ毛のような状態になっても、ウィッグ自体にパーマやウェーブが掛かっていれば目立ちにくいです。

また、伸ばしかけの髪がまとめ髪やアップスタイルで決まらないときは、お団子ウィッグやシュシュタイプのウィッグをプラスし、ヘアスタイルをスッキリさせましょう。お仕事などで、身だしなみをきちんと整えなければいけないシーンでも、スタイリングを長くキープできるウィッグは役に立ちます。

バンドやダンスなど、趣味の活動でイメチェン!
バンド活動やダンスコンテストに出場する機会のある方は、ステージ上で映えるすてきなファッションやメイクを楽しんでいることでしょう。このような趣味活動の場では、衣装やメイクの他にヘアスタイルも大切なポイントです。また、普段の校則や社則などの事情で、バンドやダンス、歌の活動にぴったりな髪型で居ることが難しい場合もあります。そこで、ファッション性の高いスタイルのウィッグを活用し、普段とは違う自分をさらに楽しんでください。

 

・個性的なウィッグで自分をすてきに飾ろう

人前に出るバンド活動や発表会、コンクール以外にも、趣味で定期的にインターネットの生放送や動画配信を行っていたり、インターネット経由で顔を出して活動をしていたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。その場合においても、人目を引く個性的なウィッグで見た目のインパクトをプラスすれば、見る方たちにもより印象的に映ります。自分の顔や名前、生放送・動画の内容を多くの方に覚えてもらうことで、もっとメジャーな存在を目指すチャンスが開けるかもしれません。

ウィッグを使用することで「いつもと違う自分」に変身することができるため、ウィッグによるオンとオフのスイッチの切り替えも可能です。オンとオフの切り替えが十分にできれば、より良いパフォーマンスを生むきっかけにもなるでしょう。ただし、バンド演奏やダンスをしている方は体の動きが大きくなるでしょうし、ウィッグのずれや外れには十分注意してください。

フォーマルなシーンや特別な日にも、ウィッグでイメチェン
ウィッグというと、「奇抜で個性的なファッションに合わせるもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実は、フォーマルなスタイルと相性の良いウィッグが多数販売されています。普段はカジュアルファッションに合う髪型を楽しんでいても、特別な日にはきちんとした髪型に変えたいときもあるのです。自毛にアレンジを加えてヘアスタイルを決める方法も良いですが、ショートヘアでアレンジに限界がある場合などに、ウィッグを取り入れましょう。

 

・人生に一度きりの成人式、ウィッグでかわいい髪型に

成人式は女性にとっても男性にとっても、記念すべき日です。華やかな振り袖に負けないくらい、ウィッグで髪型もゴージャスに仕上げましょう。フルウィッグであれば、普段は黒髪だけど明るい髪色にしたい、あえて暗いウィッグを選んで落ち着いた印象にしたいなど、あっという間になりたいヘアに変身できます。一方、はかまを着用する機会の多い男性も同様です。キリッとした雰囲気ではかまを着こなしたいのであれば、黒髪の短髪がよく似合います。
また、自毛とウィッグの髪色さえ合わせることができれば、部分ウィッグの使用もおすすめです。サイドにボリュームのある髪型や、かわいらしさの出るふわふわなアップスタイルを作りたいときに、自毛に取り付けるだけでボリュームが出て華やかになります。

 

・巻き髪や盛り髪も、ウィッグなら簡単に作れる

結婚式や謝恩会などのお呼ばれのときも、華やかな装いに合わせてウィッグでヘアチェンジしましょう。普段は髪を短く切ってさっぱりと整えている女性の方も、結婚式で色鮮やかなドレスで着飾りたいときに、ウィッグ1つあればゴージャスな盛り髪やモテ系の巻き髪に挑戦できます。また、フルウィッグだけではなく部分ウィッグ(シュシュウィッグ、ハーフウィッグ、ロープウィッグなど)を用いてアップスタイルのヘアを作り上げることも簡単です。

 

おわりに

今回はウィッグ初心者におすすめの、髪型を変えて「ちょこっとコスプレ」を楽しむアイデアについてご紹介しました。ウィッグの活用シーンは幅広く、結婚式や成人式、パーティーイベントだけではなく、ビジネスシーンや趣味活動の場など、さまざまです。そのため、普段のコーディネートを考えるように、帽子やヘアアクセサリー感覚で身につけることができます。ちなみにウィッグの種類には、全頭を覆うフルウィッグとポイント的にボリュームを出せる部分ウィッグがあり、自分の髪の量や使用目的に合わせて選択してください。

また、ウィッグは特殊なおしゃれ、というイメージをお持ちの方も少なくありません。しかし、最近のウィッグは頭や髪に取り付けるのも簡単で、自毛とのなじみも良いことが特徴です。さらに、普段使い用でファッション性の高いおしゃれなウィッグや、高性能な耐熱ファイバーを使用した扱いやすい人工毛のウィッグ、独特の光沢を抑えナチュラルに仕上げられているウィッグも数多く存在しています。その中から、自分に合うウィッグや品質の良いものを選んでこまめにお手入れし、ウィッグを長く楽しんでください。

 

 

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