人毛ウィッグと人工毛ウィッグの比較【ウィッグ通販ならMYWIG】

ウィッグには人毛を使用した「人毛ウィッグ」と人工毛を使用した化学繊維製(人工毛製)の人工毛ウィッグがあります。

使用する目的と何をもとめているかによって「人毛ウィッグ」と「人工毛ウィッグ」、どちらのウィッグを使ったほうが良いかは変わってきます。

それぞれのメリット、デメリットを知って、どちらのウィッグを買い求めるかを決めましょう。

人毛ウィッグとは?

人間の髪の毛を使用して作ったウィッグで自然な艶があるところが、人工毛のものと異なります。人毛なのでドライヤーやコテなども、気にせずかけることができる他、カラーリングを楽しむことも可能です。

人毛のため、クセがつきにくくスタイリングが崩れやすい傾向があります。また人工毛と比べると、吸水してしまうため、一度濡れると乾きにくく、梅雨のような湿度の高い時期にはスタイリングがしにくくなります。
人毛のものでも価格が安いものはありますが、人毛が人工毛と比べると高いということを考えるとどこかでコストダウンされているため、価格に見合った質のものも多いようです。
やはり人毛で自然なものを購入しようとすると、価格が高くなってしまうところが一番のデメリットになります。人毛であることに抵抗がある方も多いようです。

人工毛ウィッグとは?

人工毛のウィッグは価格も手軽なので、比較的若い年齢の方が日常のおしゃれとして使っているファッションウィッグに多いです。最近は技術は発展し、人毛と人工毛が区別できない位によくなっています。

人毛のウィッグと違いヘアスタイルが最初から仕上がっているので、細かなスタイリングをせずにつけることができます。湿気にも強く、人毛のように湿気があるからといってハネたり緩んだりはしにくくなっています。人工毛は人毛よりも日光に強いので、太陽による退色も少ないです。
一番のメリットはやはり価格です。人毛のものよりも安価で購入できるところが人工毛製の魅力です。安く手に入れることができるので、いろんな種類や色のウィッグを持っていて、その日の気分で使い分ける愛用者は多いです。

人工毛ウィッグのデメリットはテカリですが技術が発展し、品質がすごくよくなっています。

人工毛ウィッグを選ぶときは、テカリがなく品質がよい人工毛を使っているなど、どれだけウィッグとわからない自然なものになっているかを見るのが大切なポイントになります。

耐熱加工ではない人工毛は熱に弱く、ドライヤーやコテを使うと縮れるなど繊維を痛めてしまいます。積極的にヘアアレンジを楽しみたい方は、耐熱人工毛であるかを確認する必要があります。

耐熱であっても、耐えられる熱には限界がありますので、それ以上の熱を加えないようにしてください。痛みの原因になってしまいます。