ウィッグって、どんな種類がありますか?ウィッグの種類について【ウィッグ通販ならMYWIG】

最近、ウィッグにはさまざまな種類があり、おしゃれやイメージチェンジのため、日常的に使用できるように工夫されているものばかりです。そこで今回は、ウィッグの種類や素材別に応じた、正しいつけ方と気を付けるポイントについてご紹介します。

1.フルウィッグ(全かつら)


全頭にすっぽり被るタイプのウィッグです。ロングもショートも思いのままに、自由に変身可能です。フルウィッグは、自分の思い通りのヘアカラーやヘアスタイルを気軽に楽しむことができます。例えば、「自毛を染めることができない分、休日は明るい髪色のウィッグで楽しみたい」「結婚式やパーティー用にすぐセットできる華やかなウィッグが欲しい」「ウィッグで髪の毛全体のボリュームアップを狙いたい」などのケースに便利です。フルウィッグは、アジャスターが付いていますので、ある程度のサイズ変更が可能になっています。

2.ハーフウィッグ(半かつら)


頭頂部から後頭部の部分に被るタイプのウィッグです。前髪部分はご自身の地毛を使って頂くのでなじみやすく、様々なスタイリングをお楽しみ頂けます。装着は簡単で、手軽に長さやボリュームアップをすることができます。好みに合わせてカットアレンジだってできてしまいます。フルウィッグとちがって地毛も生かせるのがハーフウィッグのいいところ。その日の気分でいろいろイメージチェンジしましょう。

3.襟足ウィッグ(部分かつら)


クイッカー(クリップ)で自分の髪に付けるだけなので、慣れるとほんの5分ほどで装着可能です。普通のエクステよりも安くて簡単なワンタッチエクステンション。簡単にイメージチェンジできて、地毛をまとめてクリップで挟むだけ。速攻でで変身できます。手軽さ・ナチュラルさ・目立ち度どれをとってもおすすめです。普段使いはもちろんのこと、浴衣やドレスなどのコーディネートに合いますよ。地毛が少な目の方はクリップタイプがぴったり♪

4.ポニースタイル(部分かつら)


一瞬でポニーテールに変身できるウィッグです。地毛を小さく結んで、くるくるまきつけてマジックテープで留めるだけの簡単装着です。2コ付けてツインテールにするのも、グラデーションにするのも、アレンジ次第♪自分好みにアレンジしましょう。また、おだんごにまとめた頭に付けるだけで、 簡単にイメージチェンジできます。価格もお手ごろで、装着も非常に簡単ですので、ウィッグを初めてお使いになる方にもおすすめです。ショートにロング、ストレートにカールやウェーブと豊富な種類であるので、自分好みに魅力的に仕上げることができます。

5.前髪ウィッグ(部分かつら)

前髪は印象を大きく変えます。前髪5mmでも雰囲気は変わります。前髪が決まらないと気分ものらないですよね。そんな前髪の悩みはつきません。そこで、前髪ウィッグが活躍するのです。前髪ウィッグならカットしなくても流行の髪型に変身できます。シースルー前髪から個性派前髪までいろいろ試せます。装着方法は、自分の前髪の分け目にピンで留めるだけ。とても手軽に使っていただけるポイントウィッグです。サイドとウィッグの境目が馴染むようにコームなどでMIXして完成です。ハーフウィッグやポイントウィッグともコラボして使用することもおすすめします。

6.カバーピース(ご婦人向け部分かつら)

部分ウィッグ
つむじのボリュームが増やせたら・・・簡単に白髪を隠せたら・・・そんな悩みを解決してくれるのがカバーピーズです。ぺったんこ髪の毛など気になる箇所にクイッカー(クリップ)を開いて、留めるだけで装着でき、簡単に増毛することが出来るます。自毛と馴染ませることで、さらに自然で滑らかな仕上がりとなります。仕上がりはふんわりしてボリュームアップです。毛の1本1本が立ち上がってふんわり仕上がり、髪の毛のことでや悩むことはもうありません。

7.ウィッグのつけ方で気を付けること

シニア世代のヘアスタイルのお悩み

【フルウィッグ】

フルウィッグは、自毛をできるだけコンパクトにまとめ、ウィッグをかぶったときに頭が大きく見えないように工夫しましょう。もし自毛がロングヘアであれば、三つ編みにして髪の毛のボリュームを抑えます。また、ウィッグ自体にサイズ調整機能がついているものもあるため、頭にぴったり沿うように調節してください。

【部分ウィッグ(ポイント・アレンジ用ウィッグ)】

部分ウィッグの場合は、自毛とどれだけなじむかが大切です。そのため、ウィッグ特有のテカリが気になる、という方も少なくありません。ウィッグのテカリ対策としては、制汗剤のパウダースプレーを吹きかけて、ウィッグ表面のツヤを消す方法がおすすめです。また、パウダースプレーを使用した後は、ウィッグをきれいに洗いましょう。市販のシャンプーやリンスで洗うことができます。

8.まとめ

ふかし入りウィッグ

本当にさまざまな種類のウィッグがあります。自分の好みに合わせて選択できるのはいいことですね。すっぽりかぶることができるフルウィッグは頭が大きく見えないように気をつけないといけないですが、地毛とのムラができないがメリットです。

まずは、部分ウィッグで試してみるのもいいかもしれませんね。クリップで装着するだけなのでとても簡単です。扱いやすいのは、便利でいいですよね。とくに前髪は印象を大きく変えるのでイメージチェンジにぴったりです。なりたい自分になりましょう。

 
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