印象をガラリと変える前髪ウィッグ!アップスタイルに大活躍【ウィッグ通販ならMYWIG】

ドレスアップをするとき、ヘアスタイルはとても重要です。結婚式に招待された時に悩むのがお洋服とヘアスタイルだと思いますが毎回セットサロンへ足を運ぶと多くの時間と費用がかかります。そんな時、ウィッグがあれば数分で単に自分でセットが可能になり、無駄な時間と費用を大幅にカットできます。
ヘアスタイルで最も肝心な前髪が決まらないと、一日中憂鬱になりますよね。アップスタイルやショートスタイルでも前髪ウィッグを装着することによってイメージや印象を大きく変えます。

今回は、そんな必須アイテムの前髪ウィッグにクローズアップしていきたいと思います。

 

1.前髪ウィッグとは

前髪ウィッグは、普段使いからちょっとしたときのドレスアップまで、さまざまなシーンで活用されています。前髪が薄い人が日常的に着用したり、パーティーなどの華やかな場でヘアスタイルをゴージャスに彩ったり、使い方は自由自在。また前髪があると、若々しく見える効果も期待できます。そのため、普段前髪を作らない髪型の方でも、キュートで甘めな服装を着こなしたいときにだけ着用するという活用法もあるでしょう。

 

2.第一印象は前髪で変えられる!

人に会ったとき、最初に見る部分と言えば、やはり顔。中でも前髪の存在は大きく、そのヘアスタイルで印象が大きく変わります。全体のヘアスタイルは変わっていなくても、前髪を短く切りそろえただけで表情や雰囲気が変化して見えるという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

3.前髪ウィッグの基本的な着け方

【着用前にやること】
地毛の前髪を隠したいときには、髪を中央で左右に分け、両サイドでヘアピンを使って留めます。このとき、できるだけ前髪の部分が盛り上がらないようにコンパクトにまとめましょう。

地毛の前髪を生かしてウィッグをプラスしたいとき:前髪を3分の1ほど取り分けて、ヘアクリップなどで留めておきます。そうすることで、ウィッグと地毛がなじみやすくなります。

【着け方】
1. 鏡を見ながら自然に見える位置に合わせて、ヘアクリップで前髪ウィッグを地毛に留めます。
2. コームやブラシで地毛との境目をなくすように自然になじませましょう。

 

4.前髪ウィッグのお手入れ方法

前髪ウィッグは地毛同様に日頃のお手入れをしっかりすることで、より長く使用できます。お手入れは簡単ですので、ウィッグを毎日使うなら週に一度は行って、いつまでも清潔・快適に使い続けましょう。
ここでは、自宅でできる前髪ウィッグのお手入れ方法についてご紹介します。

1.ウィッグをシャンプー&リンスする
ウィッグも地毛と同じく、使っていれば汚れなどが付着します。シャンプー&リンスを定期的に行い、清潔を保ちましょう。
洗面器などに水(お湯は不可)を張り、シャンプーとリンスを適量加えて、ニットなどを手洗いするときの要領でそっと押し洗いします。シャンプーやリンスは市販のものでもいいのですが、できればウィッグ専用のものを使うことをおすすめします。
汚れが落ちたらシャンプーとリンスを水で洗い流し、タオルで包むようにして水分を拭き取ります。

2.くしやブラシでウィッグをとかす

完全に乾かす前に、毛のもつれなどを取るため、くしやブラシで毛流れを整えます。始めは毛先付近から細かく毛先に向かってとかし、徐々に根元方向に近づけてとかしましょう。こうすることで、毛が絡まったり抜けたりするのを防ぐことができます。

3.自然乾燥させる
ウィッグの形が崩れないよう好きなスタイルにブラッシングして整えてから、陰干しをします。タオルの上にそっと置いて乾かしても良いですが、ウィッグスタンドやフックなどに掛けておくのがおすすめです。直射日光を避けて、風通しの良い場所で完全に乾燥させましょう。また、スクワランオイルが入った艶出しスプレーを降りかけておくと、絡まり防止にもなります。

 

5.前髪ウィッグのカラーや形のバリエーション

前髪ウィッグにも、さまざまなバリエーションがあります。「市販のウィッグは色や形が限られるのでは?」と思っている方も、詳しく調べてみると選択肢が豊富なことに驚くはず。まずは以下に、前髪ウィッグの形の種類をご紹介します。

1.前髪のみのウィッグ

「前髪ウィッグ」の名のとおり、前髪部分のみを付け足す形のウィッグです。着用方法などによっては色や毛量に境目ができやすく、選び方・付け方を間違えると不自然に見えることもあります。そのため、色選びには特に気をつけましょう。若干、暗めのカラーがおすすめです。

2.横髪(サイド)つけ前髪ウィッグ

前髪に、サイドの髪が長めについているタイプで「ツインウィッグ」とも呼ばれます。自毛となじませることがラクにでき、境目も気になりにくく、さまざまなシーンで活用しやすい形状です。このタイプは特に、濃いめの色味のものよりは、グラデーション風などなじみやすい色味を選ぶことが成功のポイントです。
また、サイドの毛量が増えることにより小顔効果も期待できます。

3.つむじつけ(つむじあり)前髪ウィッグ

前髪部分よりも上部の、つむじまでカバーできるタイプのウィッグです。前髪と一緒にトップのボリュームもプラスしたい方や、より境目を分かりにくくして自然に見せたい、という方におすすめです。
特に前髪が薄くお悩みの方は、同時にトップのボリューム不足にもお悩みを抱えていることがあります。そのような方にも、つむじつけ前髪ウィッグはおすすめですよ。

このように、前髪ウィッグといってもタイプはさまざまです。ご自分に合った形状のものを選んで、髪のお悩み解消やおしゃれの幅を広げるためにご活用ください。またカラーもバリエーション豊富です。ナチュラルカラーのものから、ミックスカラーや明るく元気な印象を与えるカラーのものまで、自分にあったカラーのウィッグが選べます。「ウィッグは黒か、白髪染めのような色しか選べない」というイメージは、もう昔のものと考えて良いでしょう。

 

まとめ

前髪ウィッグの特集はいかがでしたか?前髪ウィッグは、フルウィッグよりも手軽に、気軽にオシャレを楽しむにはうってつけのアイテムです。値段もお手頃なものが多いため、試しやすいというのも大きな利点と言えるでしょう。
近頃急速に女子のファッションに取り入れられるようになってきた前髪ウィッグを、あなたも日々の髪型のバリエーションに加えてみませんか?

 
MYWIG公式サイト・関連ページ

★前髪ウィッグ「ナチュラル基本型」
★つむじあり前髪ウィッグ「ナチュラルBタイプ」

★MYWIG公式サイト